<転職対策講座6>応募書類作成のその前に、超重要【自己分析】自己PRの3つのスキルとは

こんにちは、ありすです。


この<転職対策講座>シリーズでは、

ありすがこれまで転職を繰り返す中で習得していったノウハウを

お伝えしています。




前回は超重要なこと、

「応募書類作成の前に必ず自己分析、まずは三種の神器のうち自己PRについて」

ということについてお伝えしました。



今回は


「自己PRのスキルは3つある。そしてその中で一番大切なのは?」

という内容です。



今回もめちゃくちゃ大事な内容となっています!!

ではいきましょう♪


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<転職対策講座・目次>

01.応募先をあえてざっくり選定する
02.正社員 vs それ以外の選択肢はありなのか??
03.転職の際の応募手段について考える ~ベストなやり方とは~
04.転職の際の応募手段について考える ~各応募手段のメリットとデメリット~
コラム:募集要件に満たないと応募見合わせ??勿体ない!
05.応募書類作成のその前に、超重要【自己分析】自己PRのやり方
06.つづき:超重要【自己分析】自己PRの3つのスキルとは★いまここ

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前回は、転職活動において

「自己分析がとっても大切」

ということをお話ししました。



なぜ自己分析をやるのか??



それは、

自己分析することで

「自己PR」「転職理由」「志望動機」

この3つを明確にするため、でしたよね?



この3つは

転職活動全体を通してあなたが伝えていくこと


いわば<<三種の神器>>なんです。



そして、自己PRをするための自分の経歴やスキルを

効果的に掘り起こしていくための具体的な方法論について、

前回お話ししました。




転職活動で必須の自己PR。



自己PRとして応募書類に書く、あるいは面接官に伝えるのは、

あなたのスキルや経験です。




今回は、

その「スキル」が、

実は<<3つに分けられる>>

ということを認識していただきたく、お伝えしていきます。



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自分のスキルを3つに整理する



そう、あなたは、転職において3つのスキルを持っているんです。


それは、

1. テクニカルスキル

2.ポータブルスキル

3.ヒューマンスキル



この3つ。

解説は以下の通りです。

1.【テクニカルスキル】=具体的なWhat中心


◆特定の業務や業界で仕事をして身につくスキルのこと。特定の資格など。

◆テクニカル=専門的なので、業界内で必要だがその職場を離れればそのまま使うことができない


例)グランドスタッフの場合、

・航空端末を使える、複雑なチェックインのルールを覚えて理解しているなどの「業務知識」

・丁寧に接客しながらスピードを意識したチェックインができるなどの「職務経験」


例)プログラマーの場合

・特定のプログラミング言語でプログラミングができる「技術力」


こういった、専門性が高く、特定の職場での通常年単位の経験を通して身につくもの

しかし専門的ゆえにその職場や業界を離れるとそのままスキルとして活かすことが難しい



2.【ポータブルスキル】=抽象度をあげたHow中心


◆これまでに培ってきた汎用性のある経験。

◆業務や業界の枠を超えてなお、スキルや強みとして使える能力。つまり超重要!


例)
・印象の良さ

・やる気や意欲

・文章作成能力

・論理的な思考

・会話力

・物事への理解力


ポータブル、つまりどの職場や業界にも「持ち運べる」必要とされる普遍的な能力

転職においてスキルや強みとなるものであり、根拠を示しながら特に面接でアピールすべき能力。


3.【ヒューマンスキル】=人柄・性格・仕事に対するスタンスなど


◆企業とのカルチャーフィットをアピールするときにうまく使う

例)
・真面目

・ユーモアがある

・責任感が強い

・細かな気配りができる

・柔軟性がある




まずは自分のスキルがこの3つに整理できるということを理解してくれましたか?


自己PRで書き出していった自分のスキルが、3つのうちのどれになるか、

当てはめて考えることで是非自分のスキルを整理してみてください。



最も重要なスキルとは


この3つの中で一番重要視すべきスキルは、

2の<<ポータブルスキル>>です。



理由は明白で、どこにいっても必要とされる普遍性のあるスキルだから。



なので、

特に自分自身のポータブルスキルは何なのか?

ということを、

しっかりと振り返って考えてみてくださいね。




ちなみにこのポータブルスキルは、

テクニカルスキルに挙げられる具体的な「職務経験」を抽象化する

ことでも導き出すことができます。



上のグランドスタッフ の例で言えば、

・航空端末を使える

  →その職場で必要とされるPC知識を効果的に習得する意欲や理解力がある


・丁寧に接客しながらスピードを意識したチェックインができる

  →物事に対して臨機応変に、かつ印象良く対応する能力が高い



といった形で、

一見特定の職場でしか通用しないように見える経験も、

抽象度を上げて考えることで

自分がどの職場でも必要とされる能力を持っていることを示すことができます。



3つのスキルのうち、

どのスキルもあった方がいいのはいうまでもないですが、

今から伸ばすなら断然ポータブルスキルを意識してくださいね。



自分がこれまでやってきたこと、

今の仕事でしていることが、

ポータブルスキルとしてどの様にアピール材料となるのか?



この3つのスキルという概念を知っていることで、

自分のスキルを整理できるので、

転職活動の中で効果的にアピールすることができます。




自分がアピールしていくスキルに関して、


・テクニカルスキル

・ポータブルスキル

・ヒューマンスキル



の3種類があることを理解する。



そしてこのうち、

特に「ポータブルスキル」に注視して、

転職活動においてアピールする自分のポータブルスキルは何なのか?

ということをしっかりと考えることができれば、


あなたのスキルがしっかりと相手に伝わって、

転職の成功にグンと近づいていきますよ。





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わたしは今でこそホワイトな会社でゆったり楽しく働いてプライベートも充実した日々を送っていますが、こうなるまでに私は転職を6回も繰り返すという壮絶な転職しくじり人生を送ってきました。

ブラックな会社にはまったり、やりたいことと現実の葛藤があったり、転職するたびに新たな壁にぶつかりました。
当時いきあたりばったりな思考しかできなかった私はいつしか転職回数も増えていきます。
どんどん自信を無くしていき転職がさらにうまくいかないという負のループを繰り返していました。

それはまるで抜け出せない真っ暗なトンネルにいるみたいで、どうやったらうまくいくのかわからず絶望していました。

しかしあることがきっかけで、転職と自分自身についてしっかりと向き合うこと出来るようになり、そこから転職人生が好転していきます。

私のこれまでの壮絶転職ストーリーを臨場感たっぷりの物語形式にして公開していますので、下記より読んでいただければ嬉しいです。

→転職を6回繰り返した元グランドスタッフありすのしくじりと成長の物語



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